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□    Xylophone 概説
 こちらは、自作小説「Xylophone」の原稿置き場です。
Xylophoneとは木琴です。
このお話を思いついたとき、タイトルを木琴にしようか鉄琴にしようか非常に悩んだ覚えがあります(笑)
ただ、この物語は、森をテーマというかモチーフにしていて、緑のイメージで構想したものだったので、木琴の方を取りました。
また、ブログ名は、文法を間違えているかもしれませんが、「木琴で奏でるグレゴリオ聖歌」、みたいな感じです。
この物語を思いついたのは、サラ=ブライトマンさんの「エデン」というアルバムに収録されている「エデン」という曲の前奏で、グレゴリオ聖歌風の歌声が流れるのですが、それを聴いた時でした。ふわあっと情景が浮かんできて、まず緑の中を白い馬の群れが走っていました。よく見たらどうも一角獣だったみたいなんですが、とにかく、ニンフのようなものとか、よく知らないような幻想的な世界が思い浮かんできて、この世界を物語にできたら、と思ってメモに残しておいたまま今に至ります。
本当は、「グレゴリア」と題名をつけようかと悩んでいたのですが、当初の予定通りで行こうと思いました。

書きたい物語は実を言うとまだ30個以上残っていて、いつ消化できるのやらという感じなんですが、これを先にまわそうと思ったのは、主要人物が比較的少ないからです(笑)

今連載している別の小説「Ourselves」というものが、主要人物を限りなく増やしたせいでとんでもないことになっておりまして、とても、その小説を考えながらほかのキャラを動かすのは無理だと判断いたしました。けれど、同じ物語ばかり書いていると浮気心も出てくるもので、実際にかけるかどうかはわからないのですがブログだけでも立ち上げました。

まずは「Ourselves」を完結させるほうが先決だし、片手間にやると絶対に満足のいくものがかけないと思うので、本格的に書くのは先のことになるかもしれませんが、もともと思いつきで文章を書く質ですし、もしふわっと浮かんだら忘れないうちにここに書き留めておこうと思います。

登場人物、及びあらすじについてはおいおい、こちらの概説の記事で追記していく予定です。

ではもう一度、改めまして、紺色仔扉と申します。
現在、「青硝子ノ山羊ノ子」というブログ名で、小説「Ourselves」を連載しております。こちらがある程度の目処がつくまで、ほかの物語を書くペースは非常に遅くなると思うのですが、続けていくつもりですのでどうぞよろしくお願いいたします。詳しくは、管理人の本館「寄木仔鹿」でご確認ください。リンクのバナーから入れるようにしております。

登場人物についての説明は、小説の内容がある程度進んだらきちんとまとめたいと思います。

とりあえず今は、主要人物の名前だけあげておきます。

以下はこの物語のイメージ曲「エデン」です。動画サイトがここしかなかったけど音質悪いなあ・・・http://www.dailymotion.com/video/x13k5z_sarah-brightman-eden_music




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